> ## Documentation Index
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# 結果の確認とデータのダウンロード

> 送信数、クリック、活動履歴、CSV ファイルの見方を紹介します。

結果を見ると、返信が送信され、相手がリンクを開いたかを確認できます。

## ダッシュボードの概要

全体の結果と上位の自動化は直近 **7 日間**です。全体の結果は、その前の 7 日間とも比較します。

受け手の活動時間は直近 **30 日間**です。時間帯ごとの DM 活動と、最初にクリックした時間帯でまとめたクリックを表示します。時刻はブラウザーのタイムゾーンです。受信したすべてのコメントのグラフではありません。空欄はデータが不足している場合もあります。

## 自動化ごとの結果

自動化を開き、「**配信結果**」を選びます。

| 数値      | 意味                        |
| ------- | ------------------------- |
| 一致数     | この自動化の条件に合うと記録された反応。      |
| 送信済み DM | 送信に成功した個別メッセージ。           |
| クリック済み  | 計測用ボタンが 1 回以上押された DM の数。  |
| 合計クリック  | 繰り返しを含む、すべてのクリック。         |
| クリック率   | クリックされた DM 数 ÷ 送信済み DM 数。 |
| ボタン別    | 削除済みも含む、各ボタンの結果。          |

流れは「条件に一致 → DM を送信 → クリック」です。一致しても必ず届くわけではなく、Meta 権限、フォロー確認、送信枠などが影響します。

同じ DM で 2 回押すと合計クリックは 2 回増えますが、クリック済み DM は 1 件です。購入したことを示す数値ではありません。

## 最近の活動

元のコメントやストーリー返信と、配信状態を確認します。送信中は処理中、送信済みは成功、失敗は確認が必要です。前へ・次へで過去の記録を表示できます。

公開返信と DM は別の結果になることがあります。[返信の補完](/jp/guides/catch-up)や[トラブルシューティング](/jp/help/troubleshooting)もご覧ください。

## やり取りのデータをダウンロードする

1. 自動化 1 件なら結果か操作メニューからエクスポートを選びます。アカウント全体なら SNS アカウント管理の操作メニューを使います。
2. サンプルを確認します。CSV にはプレビューだけでなく、対象となるすべてのやり取りが入ります。
3. 項目を選びます。SNS、ユーザー ID、最新の名前と過去の名前、プロフィール、設定名、最初と最後のやり取り、コメント数、DM、失敗、スキップ、クリックなどがあります。
4. CSV を保存し、表計算ソフトで開きます。

個人の識別情報や履歴が入るため、必要な人だけに共有してください。

送信は多いのにクリックが少ない場合は、冒頭やボタン名を改善します。クリックは多いのに購入が少ない場合は、リンク先のページも確認します。
