> ## Documentation Index
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# 自動返信を作成する

> 対象の投稿やストーリー、キーワード、返信、リンクを設定します。

自動化では、どの内容を対象にし、どんな反応に、何を送るかを決めます。

## 投稿やストーリーを選ぶ

選択画面に表示される内容から選びます。新しい内容には更新、古い内容には投稿をさらに表示する操作を使います。

| 選択              | 動作                                                   |
| --------------- | ---------------------------------------------------- |
| 指定の投稿           | リールを含む、選択した投稿で動作します。                                 |
| 次の投稿            | この対象の有効化後、最初に公開された投稿を使います。                           |
| 今後のすべての投稿       | 有効化後の投稿を使い、過去の投稿は自動追加しません。                           |
| Instagram ストーリー | 公開中、次、すべてから選びます。[ガイド](/jp/guides/instagram-stories)。 |

Instagram、Facebook、Instagram ストーリーを組み合わせて最大 24 個の対象を設定できます。対象とは投稿、ストーリー、次の内容の枠、アカウント全体の範囲です。キーワード、DM、ボタン、ワークスペースの送信枠を共有し、公開返信はコメントだけに適用されます。

同じ内容や同じ範囲を、2 つの有効な自動化で使うことはできません。設定済みの内容には印が付きます。

## 返信する条件を決める

* **キーワード指定**：単語やフレーズを Enter またはカンマで追加します。どれかを含めば一致し、英字の大文字・小文字は区別しません。
* **すべてのコメント・返信**：別のアカウントからの対象となる反応に返信します。自分の反応は除外します。

`guide` は「GUIDE please」だけでなく、その文字列を含む長い単語にも一致します。誤反応を避けるため、分かりやすい固有の言葉を使いましょう。

## メッセージを書く

コメントの公開返信は 1～5 パターン、各 300 文字までです。ランダムに選ぶか順番に送れます。ストーリーには公開返信しません。

DM は 640 文字までです。「ご希望のチェックリストです。下のリンクからどうぞ」のように、相手が求めた内容から始めます。

Instagram のフォロー後に届けたい場合は「**フォローしてから送信**」をオンにします。[フォロー確認](/jp/guides/follow-gate)。Facebook は確認なしで送ります。

## リンクを付ける

ボタンは最大 3 個、表示名は各 20 文字までです。`https://example.com/guide` のような完全な URL を入力します。並べ替え用のつまみをドラッグして順序を変えられます。クリックは Replier に記録されます。

## 確認して有効にする

「**プレビュー**」で投稿、公開返信パターン、DM、ボタンを確認し、名前を付けて有効にします。別のアカウントでテストしてください。

その後は「**配信結果**」や[自動返信の管理](/jp/guides/manage-automations)を使います。Meta の権限とメッセージ規則は常に適用されます。
