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Instagram と Facebook の両方で使えます。通常のメッセージ編集画面または Studio のフロー編集画面で設定し、プレビューして保存します。

設定する

  • 開始メッセージを有効にし、案内文とボタン名を入力します。相手が押すと次へ進みます。
  • メール収集を有効にし、入力依頼と形式が不正な場合の再入力メッセージを作成します。相手は同じ会話でアドレスを返信します。
順序は「開始 → Instagram のフォロー確認 → メール収集 → 保存済みメッセージまたはフロー」です。無効な手順は省略され、Facebook はフォロー確認だけを省略します。公開コメント返信は独立して実行されます。 例えば「ガイドを受け取りますか?」と続行ボタンを送り、メールアドレスを聞いてから、DM でダウンロードリンクを届けます。

アドレスの扱い

確認するのは形式だけです。所有者の確認、確認メールの送信、コンテンツのメール配信は行いません。不正な形式なら再入力メッセージを表示し、正しい形式なら続行します。 アドレスは連絡先とエクスポートに、形式確認済み・未認証として表示されます。同じ会話で複数の入力待ちがある場合、最新の依頼が通常のキーワード判定より先に返信を受け取ります。

テストと変更

別アカウントでボタン、必要なフォロー確認、不正な形式、正しい形式の順に試し、最終メッセージと連絡先を確認します。 保存した変更は新しいやり取りに適用され、待機中のものは元の設定を保持します。手順の完了によって、一時停止、期限切れ、対象削除、送信枠の制限を回避することはできません。