受信した DM に返信する
自動化を作成し、接続済みの Instagram アカウントまたは Facebook ページのメッセージトリガーを選びます。キーワードまたはすべてのメッセージを選択し、返信を作成してプレビュー後に有効化します。別のアカウントから新しいテキストメッセージを送ってテストしてください。 キーワードは大文字・小文字を区別せず部分一致で判定され、すべてのメッセージへの返信より優先されます。同じアカウントでキーワードが重複したり、全メッセージ用の自動化が複数あったりすると、有効化できない場合があります。空のメッセージ、未対応の形式、自分のメッセージは対象外です。ストーリーへの返信は専用の対象設定を使います。DM トリガーは公開コメントを送信しません。 返信には送信可能期間、権限、ワークスペースの送信枠が適用されます。会話への返信時に既読や入力中の表示を試みますが、表示は保証されず、演出のために返信を遅らせることもありません。コメントに対する最初の DM ではこれらの表示を使いません。写真を追加する
コメントやストーリーの自動化にも写真を使えます。送り方は「カード」か「写真」から選べます。- メッセージ欄の「写真を追加」から、最大 8 MiB の JPEG または PNG を 1 枚アップロードします。写真は切り抜かずに「写真」として追加されます。
- カードで送る場合は、写真の横で「カード」を選び、位置とズームを調整します。Instagram は正方形、Facebook は 1.91:1 です。両方使う場合はそれぞれ確認して適用します。
- テキストを入力します。カードには 1〜80 文字の「カードのタイトル」が必須です。写真には、最大 640 文字の「写真のあとに送るメッセージ」を付けられます。
- 必要に応じて、ボタンを最大 3 個追加します。
- プレビューして保存します。カードの切り抜きは、後から「切り抜きを調整」で変更できます。
- カード:写真を枠に合わせて切り抜き、タイトルとボタンをカードに表示します。Instagram の写真カードはデスクトップ表示に対応していないため、モバイルアプリで確認してください。
- 写真:写真を切り抜かずに元の形のまま、ふつうの DM の写真として送ります。テキストは写真の直後に別のメッセージとして、ボタンと一緒に届きます。ボタンを付けるにはテキストが必要ですが、写真だけでも送れます。