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結果を見ると、返信が送信され、相手がリンクを開いたかを確認できます。

ダッシュボードの概要

ダッシュボードの上部で 7、30、60 日間から選びます。初期設定は 7 日間です。全体の結果、上位の自動化、受け手の活動時間、クリック元の地域は、すべて選んだ期間で集計されます。全体の結果は、その直前の同じ日数の期間と比較します。 受け手の活動時間は、時間帯ごとのやり取り開始数と、最初にクリックした時間帯でまとめたクリックを表示します。時刻はブラウザーのタイムゾーンです。受信したすべてのコメントのグラフではありません。空欄はデータが不足している場合もあります。 クリック元の地域は、一般的なネットワーク情報から推定した国と市区町村のみで、IP アドレスや正確な位置情報は使いません。この位置情報の記録開始前のクリックには、地域が表示されない場合があります。

自動化ごとの結果

自動化を開き、「配信結果」を選びます。 流れは「一致 → やり取り → 完了 → クリック」です。一致しても必ず届くわけではなく、Meta 権限、フォロー確認、送信枠などが影響します。 同じ DM で 2 回押すと合計クリックは 2 回増えますが、クリック済み DM は 1 件です。購入したことを示す数値ではありません。

最近の活動

元のコメントやストーリー返信と、配信状態を確認します。送信中は処理中、送信済みは成功、失敗は確認が必要です。前へ・次へで過去の記録を表示できます。 公開返信と DM は別の結果になることがあります。返信の補完やトラブルシューティングもご覧ください。

やり取りのデータをダウンロードする

  1. 自動化 1 件なら結果か操作メニューからエクスポートを選びます。アカウント全体なら SNS アカウント管理の操作メニューを使います。
  2. サンプル(20 件)を確認します。CSV にはプレビューだけでなく、対象となるすべてのやり取りが入り、ダッシュボードで選んだ期間に限定されません。
  3. 項目を選びます。SNS、ユーザー ID、最新の名前と過去の名前、プロフィール、設定名、最初と最後のやり取り、コメント数、DM、失敗、スキップ、クリックなどがあります。
  4. CSV を保存し、表計算ソフトで開きます。
個人の識別情報や履歴が入るため、必要な人だけに共有してください。 送信は多いのにクリックが少ない場合は、冒頭やボタン名を改善します。クリックは多いのに購入が少ない場合は、リンク先のページも確認します。

チャネルの絞り込みと指標

全チャネルまたは接続済みの 1 アカウントを選べます。チャネルと期間はダッシュボードの結果に適用されます。
  • やり取り数:フォローのお願いなどの事前ステップも含め、最初のメッセージを送信できた自動化を 1 回と数えます。後続メッセージでは増えません。
  • やり取りした人数:期間内の重複しない受信者を接続アカウントごとに数えます。受信者 ID がない記録は除外します。
  • 完了率:期間内に開始したやり取りのうち、相手がメインメッセージまで到達した割合です。先にフォロー、ボタンのタップ、メールアドレスの入力をお願いしている場合は、そのステップを完了した時点で数えます。
  • リンククリック率:期間内に開始しリンクを送ったやり取りのうち、1 回以上クリックされた割合です。繰り返しクリックは 1 回とします。
個別自動化の DM 単位クリック率とは分母が異なります。各手順はフローの成果、名簿の出力は連絡先を参照してください。やり取りの出力にも、形式確認済み・未認証の収集メールが含まれます。