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メッセージフローは Studio プランの機能です。プランを比較する。作成・編集権限がある Studio ワークスペースでフロー編集画面を開くと、相手が選んだボタンに応じて異なるメッセージを送れます。

作成して保存する

  1. フロー編集画面から自動化を作成するか、既存の自動化の DM ノードを明示的にフローへ変換します。開くだけでは変換されません。
  2. トリガー、最初のメッセージ、必要な開始・フォロー・メール手順を設定します。
  3. HTTP(S) リンクを開くボタン、または新規・既存メッセージを送るボタンを追加します。
  4. 相手が到達できるよう、すべてのメッセージを入口につなげます。フローから切り離されたメッセージがあっても Replier は警告しません。誰にも表示されないままになります。分岐先の共有や前のメッセージへの戻りも設定できます。
  5. プレビュー、保存、有効化を行い、別アカウントで各分岐を試します。
最大 50 メッセージ、各メッセージに最大 3 ボタン、ボタン名は 1〜20 文字です。本文は 1〜640 文字です。各メッセージの写真は「カード」(タイトル 1〜80 文字)か「写真」で送れます。本文なしで送れるのは、ボタンのない「写真」だけです。Instagram のボタンなしテキストは UTF-8 で最大 1,000 バイトです。 リンクボタンはクリックを記録しますが次のメッセージは送りません。次へ進むたびに相手のタップが必要です。ループは自動実行されず、予約配信でもありません。同じ実行内の後続メッセージでやり取りは増えません。 相手がメッセージを受け取ってからボタンをタップできる期限は 24 時間です。コメントへの非公開返信から始まったフローの場合は 7 日です。この期限を過ぎると、ボタンをタップしてもフローは続行しません。 変更は新しい実行に適用され、送信済みのボタンは元のフローを保持します。一時停止や削除は続行を含む今後の送信を止めます。送信期間、権限、プランの制限も適用されます。ワークスペースの Studio 契約が終了すると、送信済みのボタンもタップに反応しなくなります。

キーワードごとに別のメッセージを送る

1 つの投稿に設定できる自動化は 1 つだけです。同じ投稿でキーワードごとに別のメッセージを送るには、1 つのフローに分岐を追加します。
  1. トリガーで自動化のキーワードを設定します。これが分岐 1 で、最初のメッセージを送ります。
  2. 分岐で分岐を追加を選ぶと、最初のメッセージの下にその分岐用のメッセージが追加されます。分岐のキーワードを入力し、そのメッセージを書くか、送信するメッセージで別のメッセージを選びます。
  3. 公開返信では、分岐ごとのタブでそれぞれの返信を設定します。
分岐は順番に確認され、コメントに含まれるキーワードを持つ最初の分岐が返信します。単独で書かれたキーワードは、長い単語の中に含まれるキーワードより優先されるため、「B please」は please に a が含まれていても「B」の分岐に届きます。Meta では 1 件のコメントに送れる非公開返信は 1 回だけなので、「A にします、B もいいな」のようなコメントには分岐 1 のメッセージだけが届きます。順番は矢印で変更できます。同じキーワードは 1 つの分岐にしか入れられません。また、前の分岐のキーワードを含むキーワード(「gift」の後の「gift b」など)は、後の分岐では使えません。分岐 1 をすべてのコメントにすると、ほかのどの分岐にも当てはまらないコメントすべてに返信します。たとえば A、B、C から選ぶよう案内するメッセージに使えます。1 つの自動化に設定できる分岐は、分岐 1 を含めて最大 10 個です。 開始・フォロー・メール手順を通過した相手にも、最初に当てはまった分岐のメッセージが届きます。自動化をトリガーしたストーリーへの返信や DM にも分岐が適用されます。分岐を削除すると、ボタンや別の分岐からつながっていない限り、そのメッセージも削除されます。

キャンバスで成果を見る

保存済みフローの歯車メニューから成果表示を有効にし、7・30・90 日を選びます。自動化と分析の閲覧権限が必要です。メッセージ変更は保存してから数値を確認します。手動または毎分更新されます。 期間内に開始した実行を対象に、その後の活動も含めます。入口は前置手順を終えてメッセージフローに入った人数で、トリガー全件ではありません。カードには到達人数と送信結果を表示します。再訪により結果が重なる場合があります。 ボタンにはクリックした人数と、そのボタン・送信先を受け取った人数に対する割合を表示します。同じ人が複数分岐を選べるため、排他的な構成比ではありません。未計測の手順は利用不可と表示され、古いクリック記録は不完全な場合があります。