以下はフォロー確認のみを使う例です。他の手順を有効にすると、開始メッセージ、Instagram
フォロー確認、メール収集、保存済みメッセージの順になります。Facebook
はフォロー確認のみ省略します。開始メッセージとメール収集を参照してください。
相手が受け取る内容
- コメントやストーリー返信が条件に一致します。コメントには公開返信も送れます。
- フォロー依頼が、プロフィールを開くボタンと確認ボタン付きで届きます。ストーリーでは、すでにフォロー済みなら直接 DM が届く場合があります。
- 相手がメッセージからプロフィールを開いてフォローし、同じ会話に戻って確認ボタンを押します。
- Instagram が確認すると、保存した DM とリンクを送ります。
項目を設定する
メッセージ編集で「フォローしてから送信」をオンにします。
プロフィールボタンは Instagram のプロフィールを開くので、アカウントを検索しなくてもフォローできます。最初の案内とリマインドの確認ボタンの上に表示されます。Replier で作成した自動化では表示され、「プロフィールボタン」をオフにすると確認ボタンだけを送ります。AI ツールで自動化を作成するときは、このボタンを追加するよう依頼してください。このボタンの追加前に作成した自動化には、オンにするまで表示されません。
各メッセージは 200 文字、ボタンは 20 文字までです。リマインドは最初の案内と変えると、確認が行われたことが伝わります。
保存し、「プレビュー」で両方を確認します。
両方の流れを試す
- フォロー済みの人には、確認後に DM が届くことを確認します。
- 未フォローの人には、プロフィールボタンでプロフィールが開くこと、フォロー前に確認ボタンを押すとリマインドが届くことを確認します。
- フォローして少し待ち、再確認すると DM とリンクが届くことを確認します。