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ManyChat など、コメントから DM を送る別のツールが Instagram アカウントに接続されたままだと、Instagram が Replier の DM の一部を拒否することがあります。Replier に任せる前に、別のツールの自動化をオフにしてください。

DM が拒否される理由

Instagram は、アカウントに接続されたすべてのツールに 2 つのルールを適用します。
  • 1 つのコメントにつき非公開返信は 1 回まで。 コメントへの返信として送れる DM は 1 通だけです。別のツールやあなた自身がすでに送っている場合、そのコメントへの Replier の DM は拒否されます。
  • 進行中の会話に返信できるツールは 1 つだけ。 相手が別のツールにメッセージを送ったり、そのツールが送ったボタンをタップしたりすると、その会話はそのツールが担当します。相手からのやり取りが 24 時間なくなるまで、Instagram はその会話での Replier の DM を拒否します。
コメントに対して Replier が最初に送る DM は非公開返信なので、1 つ目のルールだけが関係します。相手がボタンをタップしたり返信したりした後に送るもの、たとえば最初のメッセージやフォロー確認の後に届く本来のメッセージは通常の DM なので、2 つ目のルールも関係します。メッセージフローでボタンの後に続くステップも同じです。

表示される内容

自動化の「配信結果」を開きます。「最近のアクティビティ」で、拒否された DM はスキップとして理由付きで表示されます。
  • このコメントにはすでに DM で返信済みです:1 つ目のルールです。別のツールが返信済みのコメントに返信を補完で返信しようとしたときによく起こります。
  • この会話は他の DM ツールが対応中です:2 つ目のルールです。相手は通常、最初のメッセージを受け取ってボタンをタップしたのに、その後何も届いていません。

安全に切り替える

  1. このアカウントで動いている別のツールの自動化をオフにするか、そのツールからアカウントの接続を解除します。Replier と同じ投稿やキーワードを使う自動化から先に止めてください。
  2. この後 24 時間は、Replier の自動化で「最初のメッセージ」「フォローしてから送信」「メールアドレスを収集」をオフにします。Replier は最初の DM で保存済みのメッセージを送るので、会話のルールの影響を受けません。
  3. 24 時間経ったら、必要に応じてこれらのステップをオンに戻します。
別のツールが返信済みのコメントには、もう自動 DM を送れません。リンクが必要な人には、Instagram から直接メッセージを送ってください。